企業概要

企業概要

商号
吉田鋼業株式会社
英語表記
YOSHIDA STEEL INDUSTRY CO.,LTD.
所在地
本社
大阪府東大阪市西石切町5-1-22 [] TEL 072-984-5701(代表)
阪神HMP
兵庫県尼崎市船出8番地 [] TEL 06-6409-6501(代表)
泉大津鉄鋼センター
大阪府泉大津市臨海町1丁目38番地 [] TEL 0725-20-6232
南港鋼板センター
大阪府大阪市住之江区南港中7-2-20 [] TEL 06-6612-7200(代表)
針コラム工場
奈良県奈良市都祁吐山町2531-4 [] TEL 0743-82-0126(代表)
石切倉庫
大阪府東大阪市西石切町5丁目4-43 []
創業
昭和39年11月
設立
昭和41年11月25日
資本金
9,000万円
売上
平成30年8月期 416億円
平成29年8月期 338億円
平成28年8月期 323億円
平成27年8月期 292億円
代表者
代表取締役社長 吉田 清
従業員数
410名(100%完全子会社含む)
事業内容
鋼材販売業・鉄骨工事業・倉庫業
許認可
建設業許可:大阪府知事(特-23)第90040号
倉庫業許可
第1種普通倉庫 国土交通省 第6191号
主要取引先
主要仕入先
伊藤忠丸紅テクノスチール / エーブルコンストラクション / 岡谷鋼機 / GSジャパン / JFE商事鉄鋼建材 / 住金物産 / タニシン / 中山通商(その他多数)
主要納入先
浅沼組 / 旭鉄工 / 大林組 / フジタ / 奥村組 / 小野建 / 三栄建設 竹中工務店 / 中瀬鉄工所 / 阪和興業 / JFEエンジニアリング /(その他多数)
主要取引銀行
尼崎信用金庫 / 紀陽銀行 / 商工組合中央金庫 / 徳島銀行 / みずほ銀行 / 三井住友銀行 / 三菱東京UFJ銀行 / りそな銀行 / 関西アーバン銀行 / JA兵庫信連

組織図

沿革

昭和41年
会社設立(東大阪市若江)資本金300万円
昭和45年
本社を現住所に移転
昭和46年
資本金を3,000万円に増資
平成4年
資本金を5,500万円に増資
平成7年
資本金を6,120万円に増資
平成8年
関連会社(株)福井ヨシダ創設
平成9年
工事事業部を新設
平成13年
三重WF加工センター稼働
平成15年
資本金を9,000万円に増資
平成19年
針コラム工場稼働
平成21年
兵庫県尼崎市に阪神HMPを開設
平成21年
大阪府泉大津市に泉大津鉄鋼センターを開設
平成30年
大阪府泉大津市に泉北鉄鋼センターを開設

これまでの事業展開

創業から現在に至るまで
  1. 鉄を知る (創業~第26期/平成4年)
  2. 鉄を操る (第27期/平成5年~第36期/平成14年)
  3. 鉄を活かす (第37期/平成15年~現在)
上記3段階の成長フェーズを経て、商社機能と製作機能のコラボレーションを実現した鉄鋼商社としての基盤を構築してきました。これらのフェーズにおいて、社内・外問わず蓄積したノウハウのすべてが現在の「YOSHIDA」ブランドの礎であり、当社の強みの核を成します。
  • 鉄を知る

    創業から第26期までの間、「鉄」を知り尽くし、底深い「鉄」のノウハウを蓄積するため、建設用鋼材の基本であるシャーリング業の展開に対して当社の経営資源を注力しました。大型工場を設立することでスケールメリットを活かし、川崎製鉄(現JFEスチール)との確固たる協力・取引関係を築き、安定した鋼材供給源を確保するとともに、鋼材仕入の価格競争力を高めて参りました。 このように長きに渡り築き上げた取引関係、そして信頼関係は現在においても「YOSHIDA」ブランドを根底から支える大きな基盤のひとつとして機能しています。
  • 鉄を操る

    平成4年、H形鋼では全国初となるSM490A規格材の在庫販売を開始し、鋼材販売業としての供給力を高めて参りました。 平成9年4月、これまでの卸・加工とは一線を画す鉄骨工事請負業をスタートし、鋼材販売業という翼とともに、当社を飛躍的に成長させるもうひとつの翼が誕生しました。バブル景気崩壊のような局面に対し、「鉄を知る」というノウハウをストックするだけでなく、これを活かし、自らが需要を喚起することで鉄の取扱量を増やす。「鉄を知る」から「鉄を操る」取り組みへの進化を実現するために鉄骨工事請負業を開始するに至りました。 「鋼材仕入→加工販売→鉄骨製品製作」という建築鋼材一連のフローの中で求められる技術やノウハウが蓄積され、今日では関西トップクラスとなる事業へ成長を遂げています。また、平成11年には、建築鋼材の技術やノウハウを活かし、大手ゼネコン大林組との共同開発により「ONW工法」を確立しました。これを機に大林組との取引関係を強化し、中低層のショッピングセンターや工場を主格として工事実績を積み上げて参りました。 このような経験を経て「鉄を操る」取り組みが結実し、現在の「工事部」の強みである、VE提案力の基礎が生まれました。
  • 鉄を活かす

    第42期には鉄骨工事請負実績が年間5万トンを突破しました。今尚成長を続ける工事部の一層の体制強化、そして更なる品質の向上を図るため、有資格者の確保による専門性の向上に努めており、当社の取り組みは「鉄を操る」→「鉄を活かす」へとシフトしていきます。 現在は常時10社以上のHグレードファブリケーターとの協力関係を構築し、社内の経営資源のみならず、社外の経営資源の充実にも努めております。 平成21年4月には「阪神HMP」を稼働させ、工事部の体制強化、社内の専門性向上、そして外部経営資源となる他社との関係性強化に加え、「阪神HMP」の稼働によって、同ストックヤードの圧倒的な「在庫力」を背景に「仕入力・販売力」を高めることで、これまで以上に「鉄を活かす」取り組みを深めつつあります。

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